




既設倉庫における物販店舗へのコンバージョン計画。
既存外装は老朽化したシャッターのみで店舗として適当でなかったため、フロントサッシを用いた外装とした。
コンクリートスラブや天井などの既存仕上は部分的にそのまま残してコストに配慮しつつ、店舗のブランドイメージに基づくカラースキームを用いて、無骨でありながら整った空間を志向した。
設計監理:KOKO+ inc.
施工 :小川組
設計期間:2024年1月-2024年10月
工事期間:2025年2月-2025年6月
計画地 :川崎市川崎区
規模構造:鉄筋コンクリート造 地上5階 / 1階の一部
主要用途:物販店舗・事務所
延床面積:195.66㎡
